僕 「最近の求人では男性女性とか見ないですね?」
そうだね。男女雇用均等法が施行されてしばらくしてから、求人情報にも男性と女性で募集内容を変更しないようになったんだ。昔のものだと男性や女性を記載する項目が求人情報誌にもあったんだけどね。今はないだろ?
僕 「ですね。」
でも、実際は男性女性で仕事を分けることが多いんだよね。例えば、交替勤務なんかだとやっぱり男性を希望する企業が多いし、事務職や受付などは女性が圧倒的に多い。
僕 「そりゃそうですよね・・・。でも、求人では記載できないんでしょう?仕事を探す側はどうしたらわかるですか?」
事実を書くことは問題ないから、たとえば男性活躍中とか女性活躍中とかの記載をするんだ。ぱっとみてどっちの性別が多く働いているかわかるようにね。
僕 「それだけじゃわからないですよね・・・。」
確かにね。男性活躍中の職場でも女性がダメとは書けないから、曖昧に受け答える企業も多いんだよね。派遣会社だととりあえず登録に読んでおいて、のちに違う仕事を紹介するとかね。一種しか募集していない企業だと、二度手間になることも少なくないようなんだ・・・。
僕 「なんだか不便ですね・・・。」
法律だからしょうがないけど、男性と女性の職場が違うのも体のつくりが違うから個人的にはしょうがないと思うんだけどね・・・・。もちろん、区別しなくていい職場で区別するのは反対だけどね!